弁護士 山本衛 On Court

【執筆】裁判員時代の刑事証拠法

このたび、後藤昭先生が編者となって編纂された論文集「裁判員時代の刑事証拠法」に寄稿させていただきました。

後藤昭先生は、私が法科大学院時代に大変お世話になった先生です。
その授業に感激したのみならず、上訴を題材とした少人数のゼミのメンバーでもありました。
私が、刑事弁護に関心を持ったきっかけは後藤先生の指導ということができます。
後藤先生無しには、今の私はありません。

本書籍は、後藤昭先生の古希のお祝いという側面もあるようです(ただし、一般的な古希記念祝賀論文集ではなく、裁判員時代の刑事証拠法を考える論文集となったのには理由があるようです。是非書籍を手に取っていただき、はしがきをお読みください!)。
後藤先生に対して大きな感謝の気持ちを抱いている私としては、このような論文集に参画させていただけたことを、これ以上ない喜びと感じています。

錚々たる執筆陣の中で大変恐縮しているのですが、私なりに、実務に出てからの事件で経験した問題意識に基づいた証拠法の議論にトライしました。
素晴らしい機会を与えてくださった後藤先生、編集部の先生方、出版社の方々に改めて感謝を申し上げます。

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