弁護士 山本衛 On Court

刑事弁護2メディアへ掲載

久々に、刑事弁護関係の投稿です。

刑事弁護関係のメディア2つに取り上げていただきました。

まず一つ目は、かの有名な季刊刑事弁護です。

http://www.genjin.jp/book/b524339.html
この雑誌は私も編集委員をやらせていただいているのですが、今回は巻頭コーナーの
「この弁護士に聞く」
というインタビューコーナーに、もはや親友といってよい中原潤一弁護士と共に出演させていただきました。

このコーナーに出演されているのは、いつも名だたるベテランの著明弁護士ばかりなので少々恐縮しましたが、おそらく新しい若い風を吹かせるという趣旨で紙面に登場しました。
内容は、中原さんと無罪判決をとった3件の事件について思い出を語ったり、二人が携わっているK-BenNextGenの思いなどについて、好き放題(笑)語っています。

もう一つは、刑事弁護オアシスのインタビューです。

https://www.keiben-oasis.com/fountain/005
これまでの経験と、これからの展望を、好き放題(笑)書きました。
スポーツ法務などについても触れています。

今年独立前に所属していた東京ディフェンダー法律事務所時代に比べ刑事事件の割合は大きく減り、企業事件、一般民事事件、そしてスポーツ関係事件が増えてきました。
そこで思うのは、自分が全力で刑事弁護に携わった(今もですけど)経験が、ほかの分野の事件をやるにあたっても様々なところで生きるということです。
刑事弁護の尋問技術が民事訴訟で役に立ったり、交渉技術が役に立ったり、刑事事件で触れた医学的知識がスポーツ事故の案件で役に立ったり・・・細かな例を挙げればきりがないのでまた個別の記事で紹介しようかと思います。
そんな細かな例はともかく、何よりも、依頼人を背負って国家の刑罰権と対峙する経験は、弁護士の専門的知識を活かし、依頼人のために何者にも屈しない自分の精神を育て続けていると思います。

今後も、どんな案件にも力強く取り組んでいこうと思います。

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