弁護士 山本衛 On Court

刑事弁護のご依頼を検討している方へ

 刑事弁護のご依頼を検討中の方、
 当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

 私及び私の所属する東京ディフェンダー法律事務所は、
 刑事事件に注力し、多数の刑事事件を取り扱っております。
 このページをご覧になっている方の中には、
 弁護士を比較検討中の方もいらっしゃると思います。
 たくさんの広告が乱立する中で、弁護士選びは難しいですね。
 弁護士の選び方については、
 こちらのページこちらのサイトもご覧ください。
 是非弁護士を選ぶときは比較してください。
 時間の許す限り直接会って比較してください。
 このサイトも、皆様の弁護士選びの一助になれば幸いに思います。

 さて、私および私の所属事務所が比較の候補の一つになっていれば幸いです。
 私および私の所属事務所の「強み」といえるものについて、少しお話ししたいと思います。

1、法廷弁護技術
 法廷での弁護活動は、依頼人の主張をいかに的確に裁判所に伝えるかを考え抜いて行わなければいけません。
 多数の証拠を徹底的に検討し、一貫した弁護戦略を立てること。
 弁護戦略に基づき、明確な目的をもってなされる証人尋問。
 自由に創意工夫され、裁判官や裁判員を説得できる弁論。
 こうした法廷での活動をするための技術が、法廷弁護技術です。
 私の所属事務所は、依頼人のために最高の弁護を提供すべく、法廷弁護技術の研究向上に携わってきました。
 私自身も、弁護士になって以来、自分の法廷弁護技術向上に努めてきました。
 弁護士を対象にした法廷弁護技術の研修の講師を、多数担ってきました。

 私たちは、依頼人の利益のために、鍛えた法廷弁護技術を活かした弁護活動を展開します。

2、事実を争う事件を得意とします
 法廷弁護技術が最も生きる場の一つが、否認事件(無罪を主張するなど、訴追事実を争う事件)です。
 近年も、痴漢冤罪や、過去の重大事件の冤罪発覚など、身近に感じることも多い問題になりました。
 私たちは、事実を争う事件で相当数の無罪判決等の成果を上げてきました。
 また、事実を争う事件では、専門家の意見が重要な論点となる難しい事件もたくさんありますが、そのような困難事件の依頼も歓迎します。
 私たちは、科捜研の科学的鑑定、司法精神医学、法医学など、専門家の意見が問題となる事件を多数取り扱い、ノウハウを蓄積してきました。

 私たちは、今後も、このような事実を争う困難な事件を積極的に引き受けます。

3、裁判員裁判を得意とします
 法廷弁護技術は裁判員裁判のために研究されたといって過言ではありません。
 依頼人の主張を、裁判員にわかりやすく伝えるためには、従来どおりの刑事弁護手法では全く太刀打ちできません。
 裁判員裁判では必ず行われる「公判前整理手続」を活用するのも技術が必要です。
 私たちは、裁判員制度が始まってから、裁判員裁判を多数取り扱ってきました。
 無罪を獲得したり、執行猶予、大幅な減刑等の成果を上げてきました。

 私たちは、裁判員裁判対象事件の依頼を歓迎します。

4、刑事事件の実績多数
 もちろん、上記事件以外にも、大小問わず刑事事件を多数取り扱っています。
 逮捕された直後の起訴前弁護や量刑事件の弁護などももちろんお任せください。
 身体拘束の解放、示談、不起訴、執行猶予などの成果も多数あります。

 刑事事件は、東京ディフェンダー法律事務所までお任せください。

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